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コラム

基本価値と付加価値の設定
保育サービスには「基本価値」と「付加価値」があります。この二つを考えた際に大切なのが、基本価値で安定感を確保し、付加価値で独自性を出すという考え方です。
んな事案にも基本というものがあります。たとえばアパレル・衣類で考えると、「体を守る」、「肌を隠す」、「寒さをしのぐ」というのが基本価値になります。飲食店ならば「空腹を満たす」ということが基本価値になります。つまり、基本価値とはその商品やサービスが持つ最低限の機能であり、これがなければ価値はゼロになります。価値がゼロということは価格がつけられない、0円でないと購入をしてくれないということです。これを保育サービスに置き換えた場合、「子どもを安全に生活させる」、「保護者が働いている間に保護者の代わりになって保育をする」というのが基本です。これが極めて低くなると、保育料をいただけなくなるのです。
一方で付加価値とは、基本的価値とは一線を画します。たとえば再びアパレル・衣類で考えると、付加価査とは「おしゃれな自分になりたい」、「自分らしい格好がしたい」、「誰も持ってないものを着たい」という気持ちを満たすもの、つまり「ファッション性」や「個性」が付加価値のベースになります。
飲食店でも同様です。「美味しいものが食べたい」、「おしゃれな空間で時間を過ごしたい」、「ここならば大切な人と過ごす場所にぴったり」という気持ちを満たすもの、つまり「味」や「雰囲気」が付加価値のベースになるのです。基本価値が「なくなったら価格が付けられなくなる」というものだとすれば、付加価値とは「高まればさらに払う価格が上がる」というものなのです。
これを保育サービスに置き換えるといかがでしょうか? 人それぞれで意見は異なるでしょうが、「成長」つまり「教育性」と「利便性」だと考えています。特に教育は大きな力を持っています。今後保育サービス業界が付加価値を高めようと考えるならば、やはり教育から目を背けることはできないのではないでしょうか。